山 旅 日 記
山旅日記
13.09.28. 愛宕山
京都の有名な愛宕山に登った。
愛宕山は関西の登山のどのガイドブックにも載っており、また頂上にある愛宕神社は全国にある愛宕神社の総本山的な存在であり、古来より火伏せりの神様として信仰されているようだ。
それなりに楽しめる山と思い登ってみたのだが、残念ながら楽しい山ではなかった。
水尾の分かれ
愛宕神社前の階段
嵯峨清滝にある駐車場に車を置き、登山口より参道を登る。参詣道なので登り道は全て階段である。
ひたすら階段を上り頂上の神社へ行くことになる。参詣道なので随所に休憩所がある。
階段は比較的足のペースに合い、登りにくくはない。ただ写真の最後の神社近くの階段は、疲れた足には結構こたえた。頂上にある神社は山の上にあることを考えれば立派な建物だが、何かあまりありがたさを感じない建物であった。
頂上付近にあるベンチで昼食をとった後、月輪寺を通るコースを下った。
月輪寺は名前からしておもむきのあるお寺を想像していたのだが、正直がっかりするようなお寺であった。
月輪寺からさらに下り続けると林道に出て綺麗な渓流沿いに歩き駐車場に戻った。
愛宕神社
月輪寺
09:28駐車場発 →09:57休憩所 →10:08休憩(10分) →10:25休憩所 →10:28大杉大神
→10:45カワラケ投げ →10:55水尾分かれ(5分休憩) →11:18黒門 →11:36愛宕神社
昼後食12:07発 →12:41月輪寺 →12:52休憩(3分) →13:20林道出合い →13:44駐車場着